思い込みが先、出来事は後

私たちの目の前で起こる出来事は、一人一人の思い込みに合うものが多い。

「私が困っていても誰も助けてくれない」って思いこんでいると、助けを求めても「ゴメン、忙しくてムリ」

「私は優しくされない」だと、どこ行ってもギスギス。

たまに優しくされても、「こんなのはありえん」と受け取り拒否してしまう。

どんな思い込みも自分が子供の頃には生きるために必要だった。でも私たちは大人になって、思い込みが通用しなくなっても、その思い込みに従って行動する。

その結果、イロイロ不都合が生じ「こんなはずじゃ」となる。

心理セラピーでそんな役目を終えた思い込みを書き換えると、今までと違うことが起こる。

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