のざわえいじ

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自分を守る力を養うステップ

自分を守る力は段階的に育つ。最初は生後2から5ヶ月。この時期に母親とベッタリして、まるで一心同体のような、「私はあなた、あなたは私」という感覚を養う。完全に守られた状態を体験するんだろう。その後徐々に親から離れる練習をする。自分の身体がだん...
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シンデレラの自己肯定がすごすぎる

童話「シンデレラ」シンデレラの家族のなかで最も自分を大切にしてるのはシンデレラ。逆に最も自分を大切にしてないのは継母。— のざわえいじ (@nozawaeiji) March 16, 2023ここではシンデレラの自己肯定について書いてみます...
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不幸であり続けるには努力が必要なので、その努力やめませんか

不幸でいるには、たゆまぬ努力が必要。自分を幸せにする努力をするよりは、不幸でいる努力をやめるほうが効果があると思う。私たちは小さい子供の頃に体験したツラさから、「生きていくためにはこれが必要だ」という思い込みを身につける。そしてその思い込み...
人の心について

ドラゴンボールから怒りについて考える

「オレは怒ったぞ!」「クリリンのことか!」実は、怒りではない。 これは漫画「ドラゴンボール」のシーンの一つ。孫悟空がスーパーサイヤ人として覚醒して、フリーザと戦う。 その時の悟空は怒りを爆発させてものすごい力を出す、というところ。多くの人が...
人の心について

アニメキャラ批判から考える、自分の性別否定

アニメキャラとかを「性的だ!」って批判している話が出るとすごく気になる。私は自分の男性性を否定して生きてきたのだが、これが刺激されているようだ。
人の心について

代理感情というニセモノの感情

よく使ってる感情って、実は使うのがヘタなんだ。喜びは別だけど。いつも怒ってるひとは怒るのがヘタ。いつも泣いてる人は悲しむのがヘタ。いつもビクビクしてる人は怖がるのがヘタ。その感情を使って本当の気持ちを隠すのが上手い。よく使う感情は、実は代理...
人の心について

生きづらさが生まれるとき

生きづらさを抱くのは小さい子供の頃に感情をガマンすることが始まり。感情をガマンすると、不快なことを乗り越えられなくなる。小さい子供の場合、それでも生きるために、「自分に価値がないから」とか、「自分が悪いから」という思い込みをして、折り合いを...
出来事

意図と違う!

1歳の息子と毎日風呂に入ると、息子はお風呂おもちゃで湯船のお湯を飲んでしまう。おもちゃ片付けるのも考えたが、楽しそうなのでできればやりたくない。ならば口に入れても吐き出すようにすれば良いんじゃないかと考えた。私もお湯を口に含みそのまま吐き出...
日々思うこと

道具は使い方

知識やスキルは自分や周りの人を幸せにするために使うものだと思う。私は心理セラピーを学んでから心がけていることがある。・今自分に何が起きていて、こういう感じになっているのか。・相手には今何が起きていて、こういうことを言っているのか。そう考える...
人の心について

子供にイライラ!をなおす方法

子育てしてると子供が言うこと聞かなくてイライラする。それでつい怒鳴ってしまって凹む。そのうち手が出ちゃうんじゃないか心配だから治したい。そう思う時ありませんか。私はめっちゃありました。この記事では子供にイライラすることを減らすための方法につ...

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