警戒モードを緩める一歩


「気が休まらない」というのは、怖いという感情の処理がうまくいってないから。

良いところよりも悪いところに注目して警戒するのが人の性。
悪いところを見落としたり、判断を間違うと死んじゃうから当然なんだけど、常に警戒モードというのは相当な負担。
しかも子供の頃から溜め込んでいる「怖い」
守ってもらえなかった。
安心できなかった。
こういう状況だと、怖いを感じることができずにひたすらガマンしてやり過ごすしかない。


警戒!警戒!ヤバい!ヤバい!
脅威が去っても警戒は解けない。
警戒が解けるのは安心できたとき。

だから怖いの処理は安心安全が重要。
しかも子供の頃に生まれた感情を今処理するということになる。


大人なら安全なのはわかってる。でも子供の頃の自分はまだわかってない。
子供の自分に戻ったつもりで、子供として、大人に守ってもらうことを体験する。


そうすると警戒モードが緩む。

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