辛いこと、不安なこと

なぜいつも辛いこと、不安に思うことばかり起こるのか。

その答えは「いつも考えてることが現実になる」から。

考えているとそれが実現する行動につながるから。

そうなることを信じ、そうすることが生き残るための戦略だったから。

辛いこと、不安なことについて考えるかを減らす必要があるけど、ここでいう思考は、無意識に、一瞬で起こること。

今まで生きてきた経験から、それについて考えないとヤバいって状態になっているので、それを意識だけで考えることをやめるのはムリ。

アプローチするのは「ヤバい」っていう方。

そのカギが、感情。

不快な出来事があり、その時に感情がうまれる。

感情を使って出来事を終わらせるんだけど、ガマンしてしまうと出来事が終わらない。

それでその出来事への警戒態勢が維持され、そのことについて考え続ける。

不快な出来事を終わらせるために感情を処理するんだ。

感情は感じるとなくなり、不快な出来事が終わる。

そのことについてもう考えなくていいって身体が理解する。

こうやって自然に考えなくていい状態にするのが良い対処。

だから、感情処理は重要なんだ。

そして考える必要がなくなれば、心配していることを「起こさなくても」よくなる。

自分が生きるための戦略をとらなくても生きていけるということを、体感することができるようになる。

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