感情

人の心について

カラダは覚えている

「カラダは覚えている」ということの実態って、感情のこと。感情って心の動きだと思われがちなんだけど、カラダの反応のことなんだよね。嫌なことがあった。乗り越える力として感情が生まれた。でもそれをガマンした。力が使われなかった。その力が残った。こ...
人の心について

なわけねーだろ

感情が感じられると、いきいきと生きられるようになる。でもガマンにガマンを重ねていると、自分がどう感じているかわからなくなってしまう。ただ感じたいという欲求はなくなってはいないと思うんだ。だから試して欲しい。「私は感じたくない」と言ってみる。...
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親に得などさせぬ!

「親が得するのは嫌!」この気持ちは、自分が楽に生きられるようになりたい!という時に自分を邪魔する。問題が解決して自分が楽になれるのに、こうなったら親も楽じゃね?なんで私を苦しませている親まで楽になるんだよ!そんなの認めん!ってなる。いやそう...
人の心について

キレるのをやめたいときには

すぐにキレるのは、自分の気持ちにウソついてるから。このウソをやめられると、びっくりするくらい心穏やかになる。やり方は①キレる。②スッキリした感覚があるか確認する。間違いなくモヤモヤしてるはずだけど。③モヤモヤしてたら「私は本当は悲しい」また...
人の心について

辛いこと、不安なこと

なぜいつも辛いこと、不安に思うことばかり起こるのか。その答えは「いつも考えてることが現実になる」から。考えているとそれが実現する行動につながるから。そうなることを信じ、そうすることが生き残るための戦略だったから。辛いこと、不安なことについて...
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警戒モードを緩める一歩

「気が休まらない」というのは、怖いという感情の処理がうまくいってないから。良いところよりも悪いところに注目して警戒するのが人の性。悪いところを見落としたり、判断を間違うと死んじゃうから当然なんだけど、常に警戒モードというのは相当な負担。しか...
人の心について

感情はいつでも自分の味方

感情には快と痛みがある。快は良いけど、不快は嫌だなって思うもんだ。でも、痛みにもちゃんと意味がある。自分を守ること。今はヤバいんだよという警報なんだよね。自分が生きていく上でなにか問題があって、解決しなければならないってことを教えてくれてる...
人の心について

ドラゴンボールから怒りについて考える

「オレは怒ったぞ!」「クリリンのことか!」実は、怒りではない。 これは漫画「ドラゴンボール」のシーンの一つ。孫悟空がスーパーサイヤ人として覚醒して、フリーザと戦う。 その時の悟空は怒りを爆発させてものすごい力を出す、というところ。多くの人が...
人の心について

代理感情というニセモノの感情

よく使ってる感情って、実は使うのがヘタなんだ。喜びは別だけど。いつも怒ってるひとは怒るのがヘタ。いつも泣いてる人は悲しむのがヘタ。いつもビクビクしてる人は怖がるのがヘタ。その感情を使って本当の気持ちを隠すのが上手い。よく使う感情は、実は代理...
人の心について

感情をコントロールしたくなったら

・感情に振り回されて困っている。・今まで感情コントロールの方法を試してきたのにダメだった。この記事は、そんなことに対する解決の糸口になります。少し視点を変えてみると、良い結果になりますよ。私たちは心の中に生まれた感情をコントロールすることは...