人の心について

人の心について

エネルギーバンパイア

「親がエネルギーヴァンパイア」って言葉をみた。言葉だけだと吸われてるような表現だけど、実際は自分がカラカラになるまでがんばって、そうなってるんだろう。ここから抜け出すのに大切なのは謙虚さ。自分に真実を告げてほしい。親の運命は子供には背負えな...
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安心の土台を作る最初の一歩

人付き合いムリ。でもこのままだと一人で生きていくことになる…でも人間関係を作るのが難しい…このままだといかん。そう思ったときに、じゃあなにしたらいいの?ってなるんだけど、それがよくわからない。そうなった時には、まず心の中に安心の土台を作るこ...
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辛いこと、不安なこと

なぜいつも辛いこと、不安に思うことばかり起こるのか。その答えは「いつも考えてることが現実になる」から。考えているとそれが実現する行動につながるから。そうなることを信じ、そうすることが生き残るための戦略だったから。辛いこと、不安なことについて...
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仕事で疲弊する仕組み

仕事と責任が集まって苦しくなるのは、無意識に自分につり合う価値を低く見ているから。仕事の成果とか、賃金とかは、自分にはこのくらいっていうのを決めていて、それを超えるとバランスが取れないって感じるので、上げられない。同時に自分はこういう扱いを...
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依存してくる親から離れるために最初にすること

親に依存されている!そんな状態から抜け出すために「離れなきゃ!」って思うかもしれない。それで実際に離れたのに、環境を変えたのに、いろいろな理由がでてきて戻らざるをえなくなってしまう。コレは本人が「離れてはいけない」って信じてるから。離れるこ...
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犠牲はラク

誰かの犠牲を伴う解決って、楽なんだよね。自分が損な役割を担えば、みんなそれなりに平穏に生きていける。でも、犠牲になった当人は、自分が選んでいることにも気づかないまま、「なぜうまくいかない」と悩み続けることになる。最初は「そんな安易な解決を認...
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悩みが解決しないときに欠けている視点

悩みってのは、自分に必要だからその状態を維持してる。そう言うと「ふざけんな私は困ってるんだ、必要なわけないだろうが!」と思うだろう。必要としてるのは今の自分ではなく、小さい子供の自分。生きるために必要だった戦略が、大人になって通じなくなった...
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感情はいつでも自分の味方

感情には快と痛みがある。快は良いけど、不快は嫌だなって思うもんだ。でも、痛みにもちゃんと意味がある。自分を守ること。今はヤバいんだよという警報なんだよね。自分が生きていく上でなにか問題があって、解決しなければならないってことを教えてくれてる...
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人間関係に境界線を引くために

人間関係に境界線が引けるかって、怒りが使えるかどうかにかかってるんだよ。怒りって「コノヤロー!」ではなく、「イヤだ!」って気持ちね。ここからこっちは私!って主張するのが怒りの役割。つまり、自分を大切に扱うために絶対必要な感情なんだよ。「怒る...
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自己肯定感に対する誤解

自己肯定感を高めるために、何かできるようになるとか、すごいところをたくさん見つけるとか、逆効果だから。どんどん自己肯定感は下がってしまうから。自己肯定感って、「存在しているだけで私はok」って感覚。理由はないし、証拠もいらない。そして、人は...