人の心について

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いじめられた子供を支援するなら

いじめられた身としては「いじめはする側が絶対的に悪い」っていうのはそのとおりだと思う。でも、本当にされる側を助けたいなら、「いじめる側、いじめられる側、両方に原因がある」ということから、支援する側が逃げちゃいかんと思う。なぜその人がターゲッ...
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雨はやまない

悩んでいる状態を雨に例えているのを見る。その表現を使うなら私は雨はやまない。そこから動かなければ。ただし、自分で雨雲の下から出られる。って言う。悩みが生まれるのは、子供の頃に決めた生きかたのルールが今通用しなくなって、「こんなはずじゃ」にな...
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ほっといちゃダメ!

社交不安はほっといてもなおらない。人と関わる時に心がザワザワするのにはちゃんと理由がある。慣れでなんとかなるものでもない。心の奥にある、人とつながることへの恐怖を解決する事で、社交不安は軽くなっていく。
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人が怖いに気づいてなかった頃

私は自分が「人が怖い」と思ってたことに気付かず35歳まで生きてきた。(今年45)それくらい自然に心の中にそれはあった。でも振り返るとあれか!というのはいくつもあった。保育園で昼寝ができなかったり→こんな人がいっぱいいるところで寝たらヤバい!...
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なぜそのやり方が効くのか

「感謝をしましょう」「自分を認めてあげましょう」「いい言葉を使いましょう」「まず自分を笑顔にしましょう」こういう言葉をたくさんの人が発信してる。それを見て私思ったんです。「なぜそれするのが良いの?」ってこの問いには、いろんな人がいろんな答え...
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自分を変える時のポイント

自分の嫌なところを変えようとしても、絶対うまくいかない。ものすごい抵抗が起こるから。ちょっと考えてみて。今までめちゃくちゃ我慢して、自分を必死に守ってきたのに、「いきなりお前出てけ!」って言われるんだよ。いやいや死んじゃうからってなるじゃな...
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ドラゴンボールから怒りについて考える

「オレは怒ったぞ!」「クリリンのことか!」実は、怒りではない。 これは漫画「ドラゴンボール」のシーンの一つ。孫悟空がスーパーサイヤ人として覚醒して、フリーザと戦う。 その時の悟空は怒りを爆発させてものすごい力を出す、というところ。多くの人が...
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アニメキャラ批判から考える、自分の性別否定

アニメキャラとかを「性的だ!」って批判している話が出るとすごく気になる。私は自分の男性性を否定して生きてきたのだが、これが刺激されているようだ。
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代理感情というニセモノの感情

よく使ってる感情って、実は使うのがヘタなんだ。喜びは別だけど。いつも怒ってるひとは怒るのがヘタ。いつも泣いてる人は悲しむのがヘタ。いつもビクビクしてる人は怖がるのがヘタ。その感情を使って本当の気持ちを隠すのが上手い。よく使う感情は、実は代理...
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生きづらさが生まれるとき

生きづらさを抱くのは小さい子供の頃に感情をガマンすることが始まり。感情をガマンすると、不快なことを乗り越えられなくなる。小さい子供の場合、それでも生きるために、「自分に価値がないから」とか、「自分が悪いから」という思い込みをして、折り合いを...