親に得などさせぬ!

「親が得するのは嫌!」

この気持ちは、自分が楽に生きられるようになりたい!という時に自分を邪魔する。

問題が解決して自分が楽になれるのに、こうなったら親も楽じゃね?なんで私を苦しませている親まで楽になるんだよ!そんなの認めん!ってなる。

いやそうですよね、ムカつくよね。

何もしてない奴が棚からぼたもちで楽になるなんてね。

ただ!そのために、今のままでいて良いのか?

親が得するから、自分が幸せに生きるための道を閉ざしてしまって良いのか。

実はそれって自分より親優先。

ムカつきながらも「親が幸せそうじゃないから、私も幸せになりません」って言ってるのと同じ。

でも、残念ながら、あなたがどうであっても、親は変わらない。

あなたにできるのは、親への期待を手放すこと。

足を引っ張っても、しがみついても、邪魔してきても、心のどこかであなたは親に期待してる。

いつか変わってくれる

いつかわかってくれる

いつか通じる

でも親は自分の生き方をすでに決めている。

あなたの想いは届かない。

だから期待を手放すんだ。

ムカつく気持ち、聞いてくれない悲しみ、いうこと聞かないと大変なことになる怖さ。

それをしみじみと感じよう。

気持ちを出し尽くした時、期待は手放せる。

親が棚からぼたもち状態でも、あなた自身がよければ「ハイハイ」でおしまいにできる。

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