私が心理療法を受けた時に特に取り組んだのが、「存在してはいけない」と「愛着を感じてはいけない」という生き方のルール。
実際の悩みは
・人付き合いが苦手なのを克服したい
・彼女が欲しい
だったんだけど、全然思ってもみなかったことが根っこにあったんだな〜って思ったよ。
特に「存在してはいけない」が自分の様々なことにブレーキかけていたことには驚いた。
心理療法の講座本編では、「存在してはいけないと思ってると、こんなことが起こります。」って説明されて、ふ〜んってだけ。
自分は無いな、と思うわけだ。
死にたいとか思ったことないし〜。
で、本講座とは別に講師が勉強会として、「存在してはいけない」に特化したことやっていたので、そっちも行くか〜って感じ。
しかし、講義を聞いていると、なんか違和感が…
ん〜なんだか苦しいぞ…
あれ〜オレ存在は持ってないと思うんだけどな〜
とか思いながら聞いてたと思う。
でもどんどん苦しくなる。
勉強会の最後にはもうヘロヘロで、
「認めなければならない、オレは死にたいって思ってる」
って状態だった。
講師にセッションを頼んでいたので、勉強会のシェアで、「私存在してはいけないって思ってるって自覚しました、セッションではよろしくお願いします」って話した。
相当具合悪かった。
その後解散の前に講師に声をかけられ、自殺をしない約束をして解散。
その時の約束は私にとってものすごい救いだったんだよね。
私は死なないって信じて待ってくれている。
この約束は守らねば。
帰りの電車では嬉しくて涙が止まらなかった。
「存在してはいけない」に気づいてなかったこと
人の心について
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