罪って本人の中にしかないときがある。
「私はあの人に悪いことをした」といってもその人が「問題ない」っていうなら罪も罰もないはず。
でも罪悪感は残る。
自分が許せなくなる。
でも、その罪悪感って実は昔から持ってたもの。
それが出来事をきっかけに出てきた。
そもそも罪悪感ってどこから来たのか。
不当に悪者にされたとか、自分に関わる人が辛そうだったとか、外からの影響でしか抱くことはない。
悪者にされた悲しみや怒り。
辛そうな姿をみた時の悲しみや、幸せになって欲しいという思いを聞いてもらえなかった怒り。
こういう感情をガマンした。
それで罪悪感が生まれたわけ。
だから罪悪感は感情をガマンした証拠。
納得してないってこと。
本当は「自分が悪いんじゃない」って気持ちがあるってこと。
そっちに素直になろう。
ガマンした感情を感じ、消化した時、外から自分のなかに取り込んだ罪悪感は消せる。
自分は悪くないって言えるようになる。

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