相手に話が伝わらないのは、自分の感情を伝えずにやって欲しい行動だけ伝えてるからって話をクライアントさんにした。
私もやってるし、やられてるし、気を抜くとやらかすし、やる必要を感じない人もいると思う。
でもコレやらないと、「ハァ、何言ってんの?」になるのは間違いない。
例えば「①私はあなたが頑張りすぎて辛そうなのを見ると悲しいので、②他の人に手伝ってもらったら?」みたいなことを思っていても、実際に話すのが②だけだったら「よけいなお世話だ」ってなるかもしれない。
でも大事なのは①なんだよね。
伝えるのは感情。
感情を伝えないと自分もモヤモヤ残るし、相手もなぜ自分がそうしなければならないのかがよくわかんない。
その結果、「私は誰にも理解されない」ってなる。
その点は赤ちゃんは完璧。
オギャー(不快です!)
して欲しいことは伝えられないけど、全力で不快だということは表現する。
そしたら大人は動くじゃん。
何して欲しいかわからないけど、色々確認して不快が無くなるまでがんばるじゃん。
そこで赤ちゃんが「あの…オムツを替えてください」とか言っても「え?何?」ってなるよきっと。
オギャー(不快です!)
オギャー(不快です!)
オギャーーーーーーー!!!!(ふ!か!い!で!す!)
だからすぐやらなきゃってなる。
別にオギャれっていうことじゃなくて、感情を伝えることが大事なんだよってこと。
で、感情って快の属性が「喜び」、不快が「悲しみ」「怒り」「怖れ」の4つ。
これを表現して、それから具体的なことっていうのが、自分の気持ちを伝えるってことなんじゃないかな。

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