悩みとか症状とか苦しみって、敵として消そうとするとどんどん強くなる。
そういったものってホントは自分を守るために起こっているから。
守って欲しかった
受け入れて欲しかった
愛して欲しかった
そういった願いがあって、果たされなくて、それでも願い続けて変な形でもいいから手に入れようとしてるのが、苦しみとして出てくる。
苦しみって、願うことをやめてはいけないって信じてるから起こると思うんだ。
だから必要なのは苦しみを消そうとすることじゃなくて、自分は何がほしいと願っているのかを理解してあげること。
今のやり方でそれを手に入れるのが苦しみの元になっている。
もっと望ましい形でそれを手に入れる事ができれば、悩みや苦しみは役目を終えて、なくなっていく。
「よかったね…」って。
苦しいからなんとかしたいという気持ちはもちろんだと思う。
ただ、その苦しみが自分の何を守ろうとしてるのかという視点も大切だと思うよ。

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