愛される感覚って親のイメージそのもの。
心のなかに愛してくれない親のイメージがあっても、大人になってから書き換えることは可能。
自分が欲しい愛情を後付けでも持てたら、それが自分を作る強い土台になって、人との繋がりを感じられるようになるんだよね。
そして、親に愛してもらえなかったってイメージを持ってると、「この世全ての人は私を愛することはない」ってくらいに信じるようになる。
それを証明するかのように、親密になりそうだと愛されることが怖くなるし、嫌われるように行動する。
そしてほら、やっぱりって確信するんだ。
要は現実はイメージが作る。
だから変えるのはイメージからなんだよ。
ただ、「絶対ムリ」って確信してるから、一歩踏み出すのはめちゃくちゃ怖いし、怖いからそういう情報を探しもしない。
だから大切なのは願うこと。
それが、怖くても動く勇気に繋がる。

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